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臨床心理士の資格を取得できる通信教育

臨床心理士になるには、まず受験資格を取得して試験に合格する必要があります。受験資格は大学院を卒業することで取得できます。通学だけでなく通信教育でもOK。

臨床心理士の受験資格を取得できる通信制大学院をご紹介します。

臨床心理士の受験資格を取得できる通信制大学院

臨床心理士になるには


1種指定と2種指定の違い

臨床心理士の受験資格を取得するには「公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会」指定の大学院を卒業する必要があります。

指定大学院には、第1種と第2種があります。

第1種指定大学院は卒業することで受験資格を取得できます。

一方、第2種指定大学院は卒業することに加え、1年以上の心理臨床経験を経ることで受験資格を取得できます。つまり実務経験を積まないと臨床心理士の試験を受けることがでません。

では『最短で臨床心理士を目指すどちらがおすすめか?』についてですが、第1種指定大学院は最短3年間で卒業です。第2種指定大学院は最短2年で卒業、プラス1年以上の実務経験なので、最短3年です。

最短を目指す場合は、どちらも3年ということになります。


入試倍率

  募集人数 出願者人数 合格者数 倍率
放送大学院
臨床心理学
30人程度 447人 31人 14.42倍
佛教大学院
臨床心理学
6人 57人 6人  9.5倍

2016年(平成28年度)

通信制大学は誰でも入学できますが、通信制大学院は募集人数が少ないので倍率が高く、落ちることもあります。

入試倍率は10倍〜14倍くらい。筆記試験と面接試験がおこなわれます。


スクーリング・実習

通信制大学院は自宅学習が中心になりますが、スクーリング(通学授業)・実習等で通学する必要があります。


臨床心理士試験の倍率

毎年60%くらいです。

臨床心理士の通信制大学院、入学倍率・選考方法・スクーリングなど詳細はコチラ




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