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通学不要なので社会人が働きながら学びやすい、卒業しやすい通信制大学。教員免許・資格。資料請求

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スクーリングのない通信制大学一覧

スクーリング(通学)がない通信制大学があったらいいのになー、と思ったことありませんか?


一切スクーリングなし通信制大学

パソコン

通信制大学といっても、スクーリング(面接授業)が必須単位の大学がほとんどですが、スクーリングなしで卒業できる大学もあります。

『スクーリングなし』のメリットは、通学の手間を省けること、意外とかかる交通費・宿泊費を節約できることです。

働きながら学びたい社会人の方、子育てと両立したい主婦の方、病気・怪我で外出に制限のある方におすすめ!

下記は、『スクーリング一切なし』『科目試験もネット』、ネット授業が一番充実した通信制大学です。


サイバー大学 IT総合学部 おすすめ!

京都造形芸術大学 芸術学部 通信教育部 芸術教養学科 学費が安い

ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 グローバル経営学科/ITソリューション学科


スクーリングなしでも卒業可能な通信制大学

タブレット PC スマホ

スクーリングなしでも卒業可能な通信制大学を紹介します。

下記大学は、編入制度を利用したり、履修科目の選択など、条件しだいではスクーリングなし、通学なしで卒業することが可能な通信制大学です。

スクーリングは開催されているので、時間があるときや、大学の仲間と直接交流したいときには、スクーリングに参加することも可能です。

*科目試験はインターネットに対応していない大学があります。

人間総合科学大学 人間科学部 人間科学科 おすすめ!

大手前大学 通信教育課程 現代社会学部 現代社会学科

早稲田大学 人間科学部 eスクール 通信教育課程

八洲学園大学 生涯学習学部 生涯学習学科

北海道情報大学 通信教育部 経営情報学部

日本福祉大学 福祉経営学部 福祉を学ぶならこの大学!

産業能率大学 情報マネジメント学部 通信教育課程 学費が安い

武蔵野大学 通信教育部 人間科学科/通信教育学部 教育学部 児童教育学科

東京未来大学 モチベーション行動科学部/こども心理学部 こども心理学科

日本大学 法学部/文理学部/経済学部/商学部

中央大学 法学部

近畿大学 法学部 

近畿大学短期大学 商経科 司書の資格取得

放送大学 教養学部 人気!

東京通信大学


通学の負担が軽い大学

 

自宅にいながら、ネット上でほとんどのことができる大学です。(スクーリングあり!!)

通学の負担軽く、卒業率が非常に高い大学が多いです。ムリなく大学卒業資格を取得したい方におすすめの大学です。

どの大学もここ数年ネット授業数が増加しているので、今後は一切通学なしで卒業することができるかもしれませんね。

随時最新情報を更新していますが、詳細は、各大学に資料請求するなどしてご確認くださいませ。

京都橘大学 健康科学部 心理学科

自由が丘産能短期大学 能率科 卒業率が高い

佛教大学 教育学部・歴史学部・文学部・社会学部・社会福祉学部

東京福祉大学 教育学部/心理学部/社会福祉学部

東京福祉大学短期大学 こども学科

愛知産業大学 造形学部 建築学科

愛知産業大学短期大学 国際コミュニケーション学科 

法政大学 法学部/経済学部

東北福祉大学 福祉心理学科/社会福祉学科

創価大学

九州保健福祉大学 臨床福祉学科


通学不要サイバー大学在学生からの口コミ体験談

私は入学して半年が過ぎましたが、サイバー大学に入って良かったと、心の底から思っています。今回はその理由をお伝えします。

サイバー大学を知れば知るほど、将来の選択肢が広がっていくと思います。

私がサイバー大学を選んだ理由

通学不要インターネット大学

サイバー大学を選んだ最も大きな理由は、全てがネットで完結することです。

一般的な通信制大学は定期試験が会場に実際に赴いて行われることがあります。

私はこのような、さながら入学受験のような雰囲気を避けたくて(持病の関係です)、通信制大学に決めましたので、外へ出て試験を受けると本末転倒になってしまいます。

その点サイバー大学は試験もネットで行いますので、リラックスした気持ちで受けることが出来ます。

また、これは入学してからわかったことですが、全ての試験が授業中にとったノートを参照しながら受験して良いというルールがあります。

これによって、従来の勉強にありがちな詰め込みや、点数稼ぎの為だけの記憶を限界まで減らして臨むことが出来ます。

これは良い勉強のあり方だと私は考えています。

他にサイバー大学を選んだ理由としては、余裕が出来ること、通信制であること、学んだ分しか費用がかからないこと、などがあります。

自分のペースで時間配分できで余裕ができた

まず、余裕が出来ることについてですが、サイバー大学は社会人の方でもこなせるようなコンセプトで作られているので、働いていない場合はその分の余裕が出来ます。

私は病気の治療の為に休養が必要でしたので、この余裕は精神的な安心をもたらしました。

また、治療が終わったあかつきには、早めに就職して働きながら学ぶことも選択出来ます。

サイバー大学は一般の大学に比べて授業の量が少なく、そして一時学習を離れていた人の為に丁寧に解説されている部分が多いのでこのような余裕を得ることが出来ます。

通信制が向いている

次に、通信制であることです。

私は通信制の高校に通っていて、自分で計画立てて学習していくことがとても楽しいと気づき、大学でも通信制にしようと決めました。

自分で自分をコントロールできる人からすると、「自分でコントロールさえ出来ればメリットが大きい(比較的自由な生活を送ることが出来る)」というスタイルに合っていて、その制度を最大限に活かすことが出来ると思います。

私は趣味の同人活動に力を入れることが出来、とても助かっています。

イベントが重なっても、事前に計画を立てておけば学習の支障にならないように生活出来ます。

費用が安い

最後に学んだ分しか費用がかからないことが上げられます。

1単位ごとに料金が発生するので、例えば4年間で終わらなかったとしても追加履修する単位の料金を払えば(システム管理料など小額はかかりますが)1年多く在籍しても負担が少ないです。

⇒サイバー大学の学費・口コミ評判をもっとみる!

意外と簡単な試験・レポート

 レポート、試験ともに授業で使用されるスライドから出題されます。

したがってスライドを保存するかメモしておけば点数が低くなることは無いでしょう。

ごく稀にですが、著作権の関係で全くスライドを配布していない授業もあります。

その場合の試験対策としては、ノートをとったり、授業の終わりごとに行われる小テストを控えておいたりするとよいかと思います。

先輩から聞いたのですが、平均評定は4以上が当たり前なようです。テクノロジー系の場合、とは言っていましたが、ビジネス系でも同程度かと思われます。

これは「学生はきちんと勉強をしている」、という点と、「レポート及び試験の難易度が高くない、つまり簡単」、という点から、そのような現状になっているのだと思います。

レポートは入学して半年ですが2回しか提出していません(掲示板での自己紹介は含めません)。

これから学年があがるとレポートが増えるのかもしれません。

比較的早い質問への回答でサポートの良さに満足

授業のわからないところはメールや掲示板で質問ができます。

2営業日以内に返信がくるので、ある程度は満足しています。

しかし学生証の再発行には1・2ヶ月とそこそこかかるので、ほかの書類も発行するのには時間がかかると思います。

ほかの通信制大学に通ったことがないので、この対応速度が一般的かわかりませんが、急に必要になった時には少し不便だなと感じました。

サイバー大学の卒業率は高い?

卒業生の方と在校生との交流はありすが、卒業できなかった方との交流がないので真実はわかりません。

掲示板では、社会人でも日々勉強を頑張っている、というような投稿はよくみかけます。

学生交流は大学のSNSが中心

学生同士の交流は、主にGoogle+で人を集め、集まった人達が別のSkypeなどのツールを利用して交流する、というのが主な交流方法です。

学校のGoogle+には特に新学期になると様々な団体が独自の「部屋」を紹介しているので、そこで声をかけて招待をいただいて、という形が多いです。  

私が現在も交流している方は、知識が豊富だったり、わからないことを丁寧に教えてくれたりします。

年齢は離れているものの先輩、後輩としての交流ができていると思います。

大学のGoogle+は800人以上が在籍していますが、実際に投稿しているのは極わずかな方々です。

いいね!も2桁つくのは稀、というくらいなので、積極的な交流は、通学生より難しいと思います。

通学生なら、声をかけて無視されることはほとんどありませんが、不特定多数の方に向けて発信されることが多い学内のSNSでは半分以上無視されるのが当たり前なのです。

大学生活を共にエンジョイできる仲間を見つけるのは、相当に難しいことだと思います。

サイバー大学の大変なこと

大きくわけて2つあります。

1つ目は、学習を自分で進めなければならないこと。2つ目は、周りが見えないこと。

学習を進めるのは私にとっては負担ではありません。毎日一科目ずつ、土日の休みなく淡々と進められています。

しかし通学生の学校になれている人からすれば、具体的な時間割がないのでつい後回しにして試験期間が大変なことになる、という可能性はあります。  

通信制の経験がある方は少ないと思いますので、ほとんど全員の方が経験のある行事を通して、通信制が向いているか向いていないかを判別することができます。

学生時代の夏休みの宿題の進め方が上に書いたように、最後にまとめてやる方だと、継続して進めるのが難しいかもしれません。

最初に頑張りすぎてきつすぎて続かない、という方にも合わないと思います。

細く長く、時にはSNSで励ましあって進められるなら、きっとうまくいくと思います。

学生時代の夏休みのことについて書きましたが、昔は計画立ててやれなかったけど今では計画的にできているという方もいらっしゃるかと思います。

日々の学習の仕方や仕事の進め方で、自律的に勉強するのが不安な方はあまりお勧めしません。

しかし、サイバー大学にはいいところがたくさんありますので、いいところと大変なところを天秤にかけて考えてみてください。

サーバー大学に入学してよかったこと

通常の大学生より自由な時間が多いことはとてもよいです。

また、好きな時間に受けられることの良さをひしひしと感じています。

私は趣味でアナログゲームを作っていますが、イベントの日に合わせて早めに授業を終わらせておくことができます。

また、授業は1回辺り4章で構成されていますが、1章辺り20分程度と短く、4年で卒業するなら毎日休みなく1回ずつ終わらせていくことでノルマを達成できます。

もちろん英語など不定期に行う必要がある科目もありますが、一日一時間程度学習にさくだけなので、一般的な大学生より勉強する時間を短くすることが可能です。

空いた時間はわからないところの授業を見返したり、十分に休息を取ることがてきるので人生の夏休みを謳歌できるのはとても良いところです。

卒業後の進路〜大学の強みを活かして早期就職〜

まだ1年次生なので確定はしていませんが、4年生になる時には就職していることを目標に、大学からの情報を頼りに就職活動を進めています。

元々社会人が半分以上を占める大学なので、働きながらでも通えるはずですから。

通信制であるサイバー大学に通い学ぶことで、自分を律することが出来る、という実績になると思うので、サイバー大学のような、全てネットで完結するスタイルの職業、なんらかのリモートワーカーになりたいと考えています。

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在学中のインターシップ

インターンシップは3年次かつキャリア入門という教養科目を終了した方が対象です。

大学が夏休みの間数週間にわたって、営業かエンジニアのどちらかでインターンシップを行うことが出来ます。

私は大学卒業前の就職を目指していますので、インターンシップは2年次から行おうと考えていますが、大学に募集がきているインターンシップは3年次からとのことで、大学には頼らず自力で見つけた企業に行く予定です。

ただ、こういった現状は殆どの大学で同じかと思います。

サイバー大学への入学を検討中の方へ

サイバー大学にはいいところが沢山ありますが、一方で自己管理など自分が頑張らなくてはならないこともあります。

入学する前に、自分のペースを作れていると理想的です。

サイバー大学も一般的な大学と同じように、科目数は1年次、2年次が多いです。

入学後も適宜スケジューリングしながら進めていくと良いと思います。

以上が全般におけるアドバイスです。

最後に、重視したいポイント別のアドバイスをさせて下さい。

まず、学びたい!という方。

最初の履修登録では、今後所属したいコース(起業コースなど)を選ぶとデフォルトでおすすめの履修登録科目が選択されます。

ぜひ、それ以外の科目も見てみて下さい。

オンラインの大学ならではで、全ての授業の初回を見ることが出来ます。

博物学入門は難しいですが教養が深まります。

心理学系の科目はわかりやすく解説して下さっていて、生活にも役立つ、人間の知覚の仕方などが学べます。

シラバスの授業構成をみて、気になったら初回の授業をきいてみると間違いがないかなと思います。

次に、行事に参加したい!という方。

サイバー大学は年に数回大学主催の交流イベントがあります。

現在は関西や本講のある中国地方での開催のようです。関東圏の方は参加しにくい状況になってはいますが、学校から配布されるメールアドレスにそのような行事の連絡が来るのでこまめにチェックしてみましょう。

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