本文へスキップ

通学不要なので社会人が働きながら学びやすい、卒業しやすい通信制大学。教員免許・資格。資料請求

トップページ教員免許から通信制大学を探す音楽の教員免許

音楽の教員免許

<音楽>中学校・高校教員

音楽の中学校教員・高校教員免許を取得できる通信制大学一覧です。


中学校教諭免許状<音楽科>


高校教諭免許状<音楽科>


通信制大学といっても、すべてが通信教育でおこなわれるわけではありません。通学する必要があります。

通学するのは、科目試験とスクーリング・実習です。

通信制大学では、履修科目を勉強してレポートを提出して合格すると、科目試験をうけて合格すると、単位を取得できます。

この科目試験は、ネットでおこなう大学と、会場まで通学する通信制大学があります。

音楽の教員免許を取得できる通信制大学は、ネット試験をおこなっているところはいまのところありませんので、通学することになります。

スクーリングとは対面授業のことです。

会場までいって1日授業を聞かなければなりません。土日や夜間・夏休みなど、社会人が通いやすい配慮はなされています。

最近では、ネット授業をおこなう大学が増えつつあります。ネット授業は自宅のパソコン等で、動画をみて受講します。会場まで通学する必要がないので、とても人気です。

残念ながら音楽の教員免許を取得できる通信制大学は、ネット授業をおこなっていないので、通学することになります。

音楽の教員免許第一種を通信制大学で取得した体験談

大阪芸術大学通信教育部音楽学科2年生に編入した理由

現在、小学校教員をしていますが、中学校、高校の教員免許の音楽の1種免許状を取得したかったことと、作曲を学びたかったことを叶えてくれる場所が、大阪芸術大学、通信教育部、音楽学科でした。

手続きや動機などを書く程度だったので受験対策は特にしていません。

スクーリング(通学)

スクーリングは、夏と冬にあります。

大阪芸術大学の学生がお休みの時に、通信制の学生が大学でスクーリングを行います。

通学方法は、電車に乗って、喜志駅でスクールバスに乗り換えて行っています。

授業は、朝9時半から18時過ぎまで、授業を行い、基本的に同じ科目を3日連続で行います。

授業にもよりますが、講義型や実習型、レッスン型などの進め方があります。

年齢層は幅広く、18歳から60歳程度の方々とお会いしてきました。

学んだ内容は、ピアノ、声楽、音楽理論、音楽の歴史、作曲方法などです。

学習方法

ウェブ上に、大阪芸術大学通信教育部専用サイトがあり、自分のIDとパスワードを入力するとサイト内に入って学習することができます。

その中に、講師の方が講話したものを聞いたり、記載されいるものを読んだりして学びます。

また指定された著書を購入して読んで学習することもたくさんあります、いずれにしても、1課題、2?4(多いものだと5つ以上あるものもあります。)のレポートに取り組みます。

2000字前後のものが多かったです。

音楽学科なので、ピアノや声楽などは、先生から直接レッスンを受けます。

専門科目は、最終課題で、試験を大学に受けに行きます。週に1課題程度取り組むながら行っています。

まだ在学中ですが、これまで100以上の課題に取り組みました。もちろん教育実習にも行かなければなりません。

丁寧な指導が良い

日本で最も多くの学科がある大学です。

ですので、学内では、様々の学生と交流することができます。スクーリングも、夏休みと冬休みを利用していくことができるので、仕事をほとんど休まずに通うことができるので良いと思います。

家で課題に取り組んでいても、わからないことは、質問をして、3ー4日程度で質問の返答が来たり、スクーリングで知り合った仲間と連絡をして、相談もできるので、課題をクリアすること、容易ではありませんが、なんとか乗り越えられます。

レッスン型の授業では、丁寧に指導してもらえるので、グングンスキルは磨かれていきました。

やらなければならないことが山積みで大変

仕事が終わった後に課題に取り組もうとしても、とても疲れているので眠気との戦いです。

レポートの量と文字数が異常に多いので、モチベーションを維持するのも大変です。

課題を出しても不合格で戻ってくることも多々あります。

自分自信も、一つの科目で2年くらいかかったものもあります。挫折する人も多いです。

休日も課題に取り組まなければなりません。様々な犠牲を覚悟しなければ、卒業は不可能です。

仕事と大学の両立は、とても難しいということを痛感させられました。

興味本位での入学は止めてください

おすすめしたいのは、たくさんの仕事をしている方々の話を聞くことができます。

それだけでもとても素晴らしいことだと思います。

また、私の在学している大学では、中学校、高校の音楽の教員1種免許状を取得できたり、作曲を学んだりできます。

コンピューターを使った作曲の仕方は、最近の主流です。大きなスキルを磨くことができます。

しかし、課題に取り組んだり、スキルを磨いたりするためには、大きな犠牲とお金と時間を費やします。

長い人は10年という方も見てきました。それだけの覚悟があるのかが重要です。

興味本位で行く方には、お勧めできません。

音楽の先生になりたい&部活指導でも生かしたい

現在、小学校の先生をしています。

音楽専科になりたいので、人事関係の相談を校長と行い、話を進めていきます。

私の場合は、転職というよりは、職場の中で、専門分野を変更するという形になります。

また、今度は、中学校や高校の教員採用試験にも、現職の状態でチャレンジしていき、受かれば校種を変えて、仕事をしていくことができればいいと思っています。

作曲についても学んできたので、部活でも作曲をして、生徒と一緒に作り上げていきたいというのも目標の1つです。

30代男性の体験談

⇒大阪芸術大学通信教育部・公式サイト


教員免許から大学を探す

幼稚園教諭 | 小学校教諭 | 養護教諭 | 特別支援学校

中高 英語 | 国語 | 理科 | 家庭科 | 音楽

教員免許一覧  資格一覧


スクーリングなし通信制大学ガイドナビゲーション