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卒業研究・卒業論文を書かなくてもいい通信制大学

卒業研究・卒業論文

ノートとパソコン

卒業研究はないほうが、絶対卒業しやすいと思います。卒業論文が選択制の通信制大学一覧

卒業論文=卒業研究 大学に呼び名が異なるだけで同じことです。

わたしは短大で、卒業研究を書いたことがありませんでした。わたしの頭の中では、『短大は卒論のない大学があるけれど、大学は卒論が必須科目である』

そう思い込んでいました。

4年生大学に通うお友だちが、『卒論が大変だぁ。』ってみんな言っていました。だから、『やっぱり、短大と大学は違うわー』ってずっと思っていました。

偶然、卒業論文を書かなくても卒業できる通信制大学があることを知った時、『これならできるかも!!』そう思いました。

そしたら、急に通信制大学に入学したくなって、いろいろ資料を集めを始めました。

とゆうことで、調べたら、卒業論文が必修科目の大学もありますが、選択科目の大学もたくさんありました。

卒業論文がないことで、大卒への高い壁がなくなったような気がします。

とはいえ、卒業論文・卒業研究は大学で勉強したことの集大成なので、取り組んだほうがいいとは思います。

いろいろなサイトの口コミでは、通信制大学の学生は社会人が多いので、研究テーマを身近なところから選んでいることが多いらしいですね。なるほど!

入学当初はレポート書くの得意だし、卒業研究・卒業論文が必修でも構わないと思っていても、人生なにが起こるかわかりません。

通信制大学に入学すると数年がかりで学ぶことになります。入学当初と状況がかわることはよくあります。例えば、部署移動で仕事が忙しくなった、妊娠結婚で生活がかわった、急な体調不良で体力がなくなった等。

そんなライフスタイルが変化したとき、臨機応変に対応できるシステムの通信制大学に入学していたほうが、卒業しやすくなりますよね。

ということで、卒業研究・卒業論文は選択制の通信制大学をおすすめします。



大学(通学)の卒業研究発表会

余談ですが、通学する大学では卒業研究発表会を行っているところもあるそうです。大勢の同級生と先生の前で1人ずつ発表する、めちゃくちゃ緊張する行事ですよね。

これはお友達から聞いた話ですが、同級生のA君は頭がよくて成績優秀、卒業研究も上手に書きあげ先生からの評価も高かったそうです。しかし、研究発表会当日、みんなの前に発表することがプレッシャーで急に逃走してしまいました。

成績優秀で卒業研究以外の単位はすべて取得できていたのですが、発表することが単位認定の条件だったので卒業研究の単位を取得できず、結果的に大学も卒業できませんでした。そんな意味では卒業研究・卒業論文は鬼門ですよね。

通信制大学は担当教官がOKを出してくれれば単位認定されますので、みなさんご安心ください。




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