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通学不要なので社会人が働きながら学びやすい、卒業しやすい通信制大学。教員免許・資格。資料請求

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卒業しやすい通信制大学を選ぼう!

卒業しやすい

卒業式で記念写真を撮る女性

正科生として入学して卒業を目指すのであれば、卒業率をチェックしましょう。

通信制大学は入学が簡単なだけに、卒業するのが難しいです。卒業できるのは平均で10%から20%です。

大学によっては、卒業率を公表している場合があります。卒業率が50%以上だったら、かなり良いです。

卒業しやすいイメージのある放送大学も卒業率は、30%〜40%くらいです。

卒業しやすい大学(卒業率が高い)の特徴は、インターネットで授業が受けられたり、専任の学習サポートしてくれる人がいるなど、学びやすい環境が整っていることが多いです。

とはいえ、すべての通信制大学が卒業率を公式サイトやパンフレットで公開しているわけではありません。気になる大学の卒業率が知りたい場合は、個別に問い合わせてみるといいですよ。

体験談

わたしも通信制大学の学生でした。(産業能率大学・3年次編入)

卒業しやすい(卒業率60%)ので、選んだのですが、ぶっちゃけ、課題が簡単でした。2単位科目は、穴埋めとか選択式の課題です。4単位科目はレポートを書くことが多く、いずれもさほど難易度の高いものではありません。

学習はひたすらテキストを読んで課題をこなし、科目試験を受けます。科目試験もまじめに勉強すれば合格できます。課題同様に試験の難易度も高くありません。簡単です。

最短2年で卒業ですが、1年目でかなりの単位が取得できました。わたしのように、最初の1年目をがんばって、2年目はスクーリング単位を取るだけ、って方がたまにいます。わたしは主婦ですので、仕事と勉強の両立される方は、もう少し大変かもしれません。

卒業しやすい大学は、ネット環境が整って、スクーリングの替わりにネット授業、科目試験もネット、丁寧な学習サポート、といった特徴があります。

しかし、わたしの在籍していた産業能率大学は、かなりアナログです。スクーリングがあり、試験も会場までいきます。レポートも手書きです。学習サポートはこちらから質問すれば、答えてくれる程度で、一人ひとりを丁寧にフォローしてくれません。

それでも卒業率が高いのは、(わたしが思うには)課題・レポート・科目試験がそれほど難しくないこと、高卒の人は短大、短大卒の人は大学3年生に編入するので、2年間がんばればいいこと、地方スクーリング、地方試験会場がいっぱいあるので、通学の負担が少ないこと、などがあげられます。

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